弊社での勤務を検討される皆さんへ
 

私たちと、福島県で働きましょう。

 私たちは“手づくりの食事”を大切に、食事を召し上がる方のその日の元気や楽しみをつくることを経営理念としております。
 
 そのような理念のもと、一緒に働いていただくメンバーへの思いとして、「私たち自身も元気に、長く一緒に働いてもらいたい」ということが第一にあります。
 
 そのためにはまず、幅広い方に勤めて頂ける入り口が必要だと考えました。
 
 その考えのもと、未経験の方や他業種の方も安心して働いていただけるよう、採用時から「調理員正社員」として勤務していただける雇用形態を設けております。
 
 また、産休・育休明けで復職されるスタッフなどは、個々に面談を行い、働きやすい雇用形態で徐々に復職していただくなどのサポートをはかっております。
 
 そのようにして必要人員を充足させ、時間外労働が無いように努めております。
 
 同時に、例えば、急なスタッフの休みで代わりに出てもらったスタッフには、それを本社で記録し、賞与・昇給査定でしっかり反映させて頂いております。
 
 あわせて、人事評価基準により、業務や他スタッフに協力的な方は、より賞与・昇給で査定させて頂くため、賞与額や昇給率について、皆が一定というわけではありません。
 
 「みんながより長く働ける環境づくりと、公平な評価」を大切に考えております。
 
 


新卒採用について

募集職種

栄養士  (令和8年年3月卒業見込み 及び 第二新卒)

求人数

若干名

職務内容

集団給食の管理および調理、栄養士業務 

勤務先

委託先各事業所 (相双地区を除く福島県内/異動有)

勤務条件

月給 189,000円~250,000円
勤務時間は現場シフトによる1日8時間
シフトローテーションの週休2日制(希望休制度あり)
賞与 2年目より(昨年最大実績 2.5ヶ月支給)

現場見学会

ご希望の方に、お日にちを合わせて見学を受けさせて頂いております。

応募書類

・履歴書(A3)
・卒業見込み証明書 
・成績証明書 
・健康診断書

受付期間

令和7年8月末まで  ※応募書類到着後、到着確認でgmailにて連絡します。

選考方法

【筆記】一般 (過去問開示しない)・適正検査 
【面接】筆記試験後、後日行う予定です。

選考会場

ご応募受付後にご連絡いたします。

補足事項

1、勤務時間・休日については現場ローテーション制。年間休日は107日。
2、通勤車持ち込み必須。任意保険は会社契約の団体保険に加入。
3、交通費(規定有)、住宅手当(3万円)、他必要手当支給(当社規定)。
4、賃金・休日規定は労働基準監督署届出に基づく。

お問い合せ

電話(TEL.024-959-1231)
もしくは  tw.fs01@gmail.com  担当渡邉までお願いします。 
※メールでお問い合わせの際は、gmail.comからの返信を受け取れるよう設定をお願い致します。

業務拡大のため、今年度、中途採用面接を行います。
面接日・入社日はご相談に応じますので、未経験の方はもちろん、
在職中の方もご応募が可能です。

お問い合せ

電話(TEL.024-959-1231)
もしくは  tw.fs01@gmail.com  担当渡邉までお願いします。 
※メールでお問い合わせの際は、gmail.comからの返信を受け取れるよう設定をお願い致します。

特定技能生の受け入れ

当社では、お客様からのニーズに対応していくべく、新卒採用・中途採用に加え、特定技能生の受け入れを始めました。ご存知の方も多いと思いますが、簡単に言いますと、外国人の日本での就労の受け入れです。はじめは就労できる期間に限りがありますが、一定レベルの試験に合格することで、就労期間を延ばしていくことが出来ます。

 今回当社には、ミャンマー人の20代女性が2名、入りました。仲介していただいた企業様を介して、採用活動を始めてから、6か月での入国となりました。 ミャンマーは今現在、国内情勢が不安で、クーデターが起こっており、男性には徴兵制が課せられ、それに反発するように男女問わず国外へ働き先を探す動きが高まっているのだそうです。

 

当社としても初めての受け入れで不安もありましたが、来日した二人はとても真面目で、日々の仕事を一生懸命覚えて行ってくれています。日本語もある程度はコミュニケーションが取れますし、読み書きもしっかり勉強しています。

また、彼女たちは給料の一部は国にいる家族へ仕送りしています。ミャンマーでは、数万円を仕送りするだけで、家族が1か月食べていけるのだそうです。
 
国内の状況が不安な中、海外へ出て、その国の言葉を覚えながら働き、家族を支えようとする彼女たちの姿勢に心を打たれ、学びました。
当社では、引き続き新しい取り組みを進めて参ります。